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amazonのダンボール箱を使ってつくるケーキボックスのようで実はティッシュボックス
ケーキやドーナツの箱…のカタチをしたティッシュボックスです。
高さ60mm程度なら、本当にケーキも入りますよ。
型紙(展開図)もフリーダウンロード。
Amazonのダンボール箱リメイクシリーズ。
ちょっと難しい、写真ではわかりにくいっていうコメントをいただいたので、作業の全てを動画にしました。→

Amazonのダンボール箱を使ってつくるケーキボックスのようでじつはティッシュボックス、を実際に製作しています。
他の作品にも応用できるので、ぜひ参考にしてください。
びっくりしました。

このBX0110(BX1110、またはXM02でもOK)、ティッシュの箱とピッタリ寸法が合うのです。もう専用箱かと思うくらい。

もうすっかりおなじみのBX0110(BX1110、またはXM02でも可能)。
処分に困ってた、っていうコメントもたくさん。いっぽうで見たこと無いっていう人もけっこうたくさんいる箱なのです。

タテヨコが同じ大きさで、厚みだけが15ミリほど薄くなるBX1150っていう箱もあるので、この箱が届くかどうかはあと本一冊程度の違いなのかもしれません。
市販のティッシュボックスが箱のまま入ります。
中に入る最大の箱寸法は、設計寸法で幅256mm 高さ60mm 奥行き118mmです。

最近は高さ50mmの箱が多いのですが、ひと昔前は60mmが主流でした。60mmタイプはまだまだ現役ですから、その高さの箱がスッポリ入る大きさになってますよ。
というよりこのBX0110、そもそもなぜか60mmタイプがピッタリ入る大きさなのです。
型紙(展開図)はこちらからダウンロードできますよ。ケーキの箱の展開図としても使えます。

●→amazonのダンボール箱を使ってつくるケーキボックスのようで実はティッシュボックス(pdfファイルA4サイズ6枚)

pdfファイルを印刷するときに、『ページの拡大/縮小』を必ず『なし』にしてください。つまり原寸大で印刷します(重要!)。でないと、箱と型紙が合いません。
印刷したら、6枚を貼り合わせて1枚の型紙にします。
ティッシュの箱は60mm、ダンボールの厚み上下3mmを加えると66mm必要ですが、このBX0110の高さはちょうど70mmなのです。
 さらにその高さに箱の奥行きの1.5倍を加えた長さが、ちょうどBX0110の奥行きと一致するのです。出来過ぎ。

いっけん捨てる部分が多いような気もしますが、中に入れるものの大きさが決まってるだけに過去最高にピッタリはまる設計なのです。最初からついている折り目も有効利用。


 では材料の準備をしましょう。
この『BX0110』(またはBX1110でも可能)、ジッパー形式で開くようになっていて、中身は台紙にビニールで固定されているタイプなのです。ジッパーは普通に開けてOKです。中敷きは箱の底に接着剤で留められていますから、丁寧に外してください。中敷きは使いません。

今回はオモテをそのまま表面に使いました。その場合、型紙は裏面に貼るほうが都合が良いのです。
  なぜ?→型紙を貼る
そのあと切り取り線にあわせて切断し、しっかり折り目をつけます。キレイにつくる方法はこちらに。
  →ダンボールの切り方
  →ダンボールの折り方
組み立てといってもおなじみのケーキの箱と同じです。

実際のケーキ箱は側面がつながっていて底が「地獄底」になっているタイプが圧倒的に多いのです。折りたたんで大量にストックするためですね。

ただそうするとこのBX0110では面積が足りなくなってしまうので、今回は底からすっぽり包む風呂敷型にしました。
家庭なら折りたたんでストックする必要はないですから。

側面ののりしろは接着しないほうがティッシュ箱の出し入れはしやすいのですが、接着するほうが強度が上がるのでおすすめです。

ティッシュ箱はもちろんこの部分から出し入れします。
これで完成。ケーキ箱にする場合は取っ手の下半分を残してください。お互いに噛み合うようにちゃんと閉じますよ。

どのダンボール箱が届くかはコントロールできないので、くれぐれも小分け注文したりなんかしてAmazonさんを困らせないようにしてくださいな。どれで届くかもAmazonダンボールインテリアの楽しみのひとつなのです。。


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