マゴクラはワークショップも大好き。
全国どこへでも、子どもたちと紙が立体になる楽しさを共有したいと思うのです。

ダンボールで小さな家をつくろう
2016年/NHK文化センター 梅田

ダンボール + デコレーション素材いっぱい
ゲストさん投稿作品 ダンボールインテリア生活 ダンボールインテリア生活 作り方とダンボールについて 作り方とダンボールについて マゴコラボ マゴコラボ ゲストさん投稿作品 マゴリンク マゴリンク マゴクラって? マゴクラって?
日時:2016年7/27(水)12:30〜14:30
場所:NHK文化センター梅田教室
持ち物:はさみ えんぴつ 定規 作品持ち帰り用の袋
→(ダンボールで『小さな家』を作ろう NHKカルチャーさん)
ダンボールで小さな家を作ります!
小さいといっても、20cmx20cmxc20cmほどになるので、時間があれば階段やロフトや煙突も作れるサイズです。

最初に骨組みを作ったら、あとはどうオリジナルの家にするのか腕のみせどころ。
紙、布、レース、シール、毛糸。 たくさんの素材のなかから、インテリアになる材料を発見してください。

共通なのは骨組みまで、あとは子どもたち自身が完成度を決めるので、どの学年でも一緒に参加できます。
素材を切るのにハサミを利用しますから、ぜひ保護者の方もご一緒に。5,6年生なら単独でも参加できますよ。

それだけじゃ物足りない!っていうお子さんには。
じつはこの家、CDやDVDがぴったり入る引き出し付きに改造することもできちゃいます。

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保護者の方へ

この家を作るためのダンボールキットを最初にお渡しします。
キットと呼んでいますが、ただ四角いだけのダンボールの板なのです。なのに一切ゴミが出ることなく家ができちゃいます。

もともとは仙台の子どもたちを対象にした震災復興のワークショップのために設計しました。
エコやものづくりがテーマだったので、製作の際のゴミをできるだけ少なくしたいと思ったのです。

また復興の意味を込めて、
折りたたむだけで完成するキットじゃなくて自分で柱や梁を組み合わせるキットになりました。

なにしろ元は四角形のダンボールなので、既成品のキット感が少ないことも特徴です。
オリジナルのデコレーションが完成すれば、学校へ夏休みの工作として提出することも可能だと思います。
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