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※切る、折る、貼るのテクニックを動画にまとめてみました!→YouTube
Amazonのダンボール箱でつくる夏休みの工作 家その1
大きさは設計寸法でW254mm D246mm H219mm。数字よりも大きく感じますよ。
Amazonのダンボール2箱でつくる家。リフォーム前後をレポートすれば自由研究にも。難易度☆☆☆
ちょうど三等分するように、中を開くことができます。ここからどう改造するかが腕の見せどころ。

※写真の作品はAmazon箱が無くなったので厚3mmのダンボールシートで代用して製作しました。なので実際には印刷部分が表面に現れますよ。表面を塗ったり色紙貼ったりするならあんまり関係ないですけれども。

amazonのダンボール箱XM02、BX0110またはBX1110が2箱必要です。

夏になるとこのマゴクラ、『ダンボール 工作』っていうキーワード検索によるアクセスがものすごく増えるのです。
でも夏休みの工作向けのコンテンツが今まで無かったので、残念な思いをした小学生がきっとたくさんいたと思うのですよ。

でもなあ。
「自分で工夫して生活する」コンセプトのこのマゴクラ、型紙そのままで提出できる工作ってどうなの?ってずっと思ってたのです。

いいこと思いつきました!
完成形じゃなくて、工作の骨組みだけを紹介することにします!
芯になる骨格だけの型紙をダウンロードして、あとはそれぞれカスタマイズしてくださいな。
たとえばこの家、窓もドアもなーんもありません。中身だって空っぽなのです。
ここからどんな家にする?
この方法なら、友達とネタが被ることもありません。低学年から高学年まで対応できてしまうのです。
※型紙は以下からダウンロード可能です。

●→amazonのダンボール箱を使ってつくる夏休みの工作 家その1 (pdfファイルA4サイズ11枚)
拡大縮小せずに(重要!)印刷してください。印刷したら貼り合わせて大きな型紙にして使用します。

基本的なダンボールの加工の仕方は次を参考にしてくださいな。
  →型紙を貼る
  →ダンボールの切り方
  →ダンボールの折り方
すべてカットするとこうなります。
Amazon箱を利用しない場合には、3mmであること、折り目が無いこと、流れ目方向が上下であること、の条件が揃っていれば利用可能です。
実際に写真では無地の3mmシートで代用してますが、しっかりしたシートを選べばよりしっかりした作品になります。
本体に底面3枚をそれぞれ接着し、筒状にします。3枚はすべて同じものですからどこに貼ってもかまいません。のりしろは底側に貼るほうが中を開けたときにキレイに見えます。
筒状に本体を接着するとこうなります。
ジグザグに開くようになっているので、本体は一部でつながっています。くれぐれも切り落とさないように。
側面を接着します。
このときに、こんなテクニックを使うとダンボールの断面が見えなくなるので美しく仕上がります。
ちょっと難しいので普通に貼ってもいいですよ。
側面を貼ったところ。
そのあと写真のように、ストッパーを接着します。両サイドに一枚ずつ、天井にも一枚ずつ、計4枚です。このストッパーをつけることでけっこうしっかり閉まるようになりますよ。
最後にエントツは好きなところに貼ってください。
このあと、
色を塗る、色紙を貼る、窓やドアを開ける、中に床や階段や家具をつくる、そもそも家じゃなくて工場やひみつ基地にしてしまう、などいろんな工夫ができそうですきっと。


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またどのダンボール箱が届くかはコントロールできないので、くれぐれも小分け注文したりなんかしてAmazonさんを困らせないようにしてくださいな。どれで届くかもAmazonダンボールインテリアの楽しみのひとつなのです。
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